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久しぶりにサッカーネタを・・・

   
   
   世界中で議論を巻き起こしているサッカーフランス代表アンリのハンドによるゴール。
   
   世界中で報じられアンリ選手は批判の渦中にあるけれども、 
   
   あの事件がもし日本で起こっていたらどうなっていたんだろう・・・。
   
   ワールドカップの欧州予選プレーオフ。
   
   「アイルランド対フランス」

   勝てばW杯出場・・・互いに負けれない試合。

   アンリ選手は本能的に自分への際どいパスを手で処理し、

   結果味方のガラ選手にW杯の切符を手にする決勝点をアシストした。

   

   仮に日本の選手が今年のワールドカップ決勝で、ボールをパンチして決勝点を決め

   それを審判が見てなくて、ゴールが認められたら国民はどう思うんだろう・・・

   再試合を申し出るのか、はたまたその選手を英雄扱いするのか。

   
    
   アンリ選手は試合後、主審のもとに駆け寄り、問題のゴールの時に自分の手にボールが

   当たっていたことを直訴したが、主審は「判定を決めるのは君ではない」と答えたという。

   彼自身、後に謝罪と共に再試合を訴えたがこれも却下された。   


   
   もし主審が反則をとり彼にイエローカードを出しておけば、

   アンリ選手は歴史に名を刻まれずに事なきを得たに違いない。

   彼は偉大な選手であり、万人に愛される存在だけど、

   誤審により自らのキャリアに致命的な傷がついてしまったのは確かだ。

   彼が築き上げた数多くのゴールの数々も、
   
   今後はハンドのアシストと共に語り継がれる事になる。
   
   ハンドを見逃され、不公平な形でW杯行きを逃したアイルランドは同情に値する。

   しかし誰よりも時間をさかのぼりたいのはアンリ自身だと思う。


   
   ビデオ判定の無いサッカーにとって誤審は付きもの・・・。

   今回の様な反則は毎週のように見逃され

   よく監督や選手が非難の対象になっているが、

   本来非難の対象はその一部始終を見逃した審判団であり、
   
   的確な対応の取れないFIFAにあるのでは・・・?


   
   改めて浮き彫りになった誤審の問題。

   今回みたく誤審で選手のサッカー人生が大きく変わる事はあってはならない。

   もしかしたらそれが原因で選手生命が絶たれるような事になるかもしれない・・・

   すごく繊細な問題だけど今回の一連の事件は二度とあってはならない・・・そう思うわけです。


                                     しげでした。   
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